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2013年5月1日水曜日

大手銀行5月から住宅ローン引上げ!背景を知れば10年後の準備もできるはず・・



大手銀行は、5月から住宅ローンの固定金利を0.05%引き上げ、年1.4%になるとのこと。


指標となっている日本の10年債利回りが0.6%と最近高めになっていることが大きな要因であるようです。10年物の長期金利は、4月4日の日銀の異次元緩和後の翌日に、一時0.315%まで下落したが、その後、上昇し、0.6%前後を推移。






10年債利回り上昇の背景

日銀が金融緩和で国債を大量に買うため国債価格は上昇し、金利は低下するというのが大方の見方であったわけですが、大手金融機関は、次のように考え行動したことが背景として作用しています。


国債の金利低下による収益の悪化を懸念 → 国債の買い控えへ → 結果として予想に反して国債価格が下落 → 金利が上昇



インフレとなれば金利上昇は避けられない


日銀は、2年間でインフレ目標2%を目指すとしていますが、2%とならなくてもインフレがはじまれば一方向に傾倒しやすい日本人の心理から考えれば、金利の上昇は避ける事は難しくなるはずです。もしも住宅ローンを考えるなら、10年後の日本の負債額と金利上昇がどの程度まで上昇しているのか?をしっかりと考える必要がありそうです。


そして、10年後の日本国債における信用はどのように変化しているのか?こういった背景を想像しながら、家の購入計画に充てて頂きたいものと思います。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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