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2013年6月27日木曜日

「土地の売買」「相続問題」において知っておきたい「分筆」について



相続問題や新しい戸建てを購入した方などのケースで、法務局で登記事項証明書を取得しますと、記載事項の欄に「分筆」という見慣れない記載を目にする方もいらっしゃることと思います。


分筆が記載においては、メリットもあれば、デメリットもございます。一般的には、建売りの新築を購入した際によく記載されていますね。不動産会社がまとめて土地を購入し、その後販売する区分ごとに土地を分割した際に「分筆」という手続きをとります。ですので、この時点で登記事項証明書には「分筆」という表記が入ります。もう一つのケースが、相続の分割協議などにおいて、相続税の納税目的での資金作りや、土地を分割して別々の土地とし分割協議を行なうケースですね。





「分筆」のデメリットは?

ただし、分筆を行なった際、土地の評価額が下がってしまうこともあります。また、分筆するために費用がかかる点はデメリットといえそうです。費用に関しては司法書士によって料金はマチマチですが、30万円〜40万円程度のコストは考えておいた方がよいかもしれません。


「分筆」のメリットは?

相続における分筆の恩恵として、もっとも活用されるケースは分筆することによって土地の評価額を下げる狙いで活用されることがございます。分筆したからといって、必ずしも土地の評価額が下がるかどうかはケースバイケースであるわけですが・・。また、土地を公平に分配できるので、後々もめにくいという点は大きなメリットと言えるでしょう。土地の評価額の算出方法は複数ありますので、どうしても現金での換算として場合、主張に折り合いがつかないということがよくありますから。また、納税においても物納という形ですべて手放す必要はないという点も大きいですね。相続の問題は突然やってきますので、相続人たちは慌てふためく時期というのがどうしてもございます。ですので、土地を分けて一部を売却するという単純な発想が思いつかないということも珍しくありません。

相続問題は、生前にどれだけ準備をできるかが「鍵」となります。詳しいご相談などを考えていらっしゃる方はお気軽にご連絡ください。





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