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2013年8月29日木曜日

米国の不動産価格上昇!ラスベガス・フェニックスは20%以上に高騰・・



2006年の不動産バブルを境に、少しづつ下落を続けた米国不動産。そして、2008年のリーマンショックで瞬く間に状況が悪化するわけですが、最近の米国経済指標は安定的に経済の回復傾向にあり、米国不動産も徐々に価格を戻しつつあります。


米国不動産価格は前年同月比に対し12%の上昇となったわけですが、とりわけラスベガス・フェニックスにおきましては21%、23%と全米平均の2倍以上の価格上昇が起こっていますね。




しかし、両市では2006年以降、住宅価格が次第に低下し始め、その後数年間に、ラスベガスでは62%、フェニックスでは56%、価格が下落しています。よって、現在の上昇割合も目を惹くものがありますが、まだまだ2006年前後まで戻しきれていない状況であることから、さらなる上昇も十分にありえますね。


さらに、価格上昇の要因となっているのが事業投資用での売買が中心となり、価格が高騰しているという点です。


レンタル投資用購入は将来の家賃収入、及び価格上昇を目論んだビジネス需要であるということ。よって、ラスベガスやフェニックスで購入を進めている投資家たちは、間違いなく何か確証のある情報を元に購入に急いだはずであります。この地域だけが、全米の2倍もの早さで不動産価格が高騰するというのも気になるところです。


ちなみに、米調査会社リアルティトラックのバイスプレジデント、ダレン・ブロムクイスト氏は「フェニックスやラスベガスの価格変動が他の地域に波及する可能性は低く、新たな全米規模の危機を示唆するものではない」との見方を示しています。よって、この2つの地域の特異性も加味する必要がある点は注意が必要です。一般の住宅街とは少々事情が違うということですね。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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