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2013年8月23日金曜日

グローバルREIT指数が年初来安値!どういった投資スタイルを好むのかは常々はっきりさせておきたい



5月下旬以降、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が量的緩和の早期縮小に動く可能性を示唆ことでREIT市場においても不安定な状況が続いていますね。


8月19日にはグローバルREIT指数が年初来安値となりました。日銀黒川総裁の異次元量的緩和でREITでもスタートしてみよう・・と軽い気持ちで手を出した方の中には、値下がりに驚いている方もいらっしゃるかもしれません。確かに値下がり幅は大きかったわけですが、状況は良くも悪くも刻一刻と変化しつつあります。




米国が量的緩和の早期縮小に動く可能性を示唆したということは、想像よりも遥かに米国経済の復活が順調であるということでもありますよね。これから米国は強いドルを世界に示していきたいと考えているはずです。REIT指数も少なからず株価との相関関係がありますから、これから微妙な展開も予想できますが、投資を行なう際、小額投資か高額投資であるか?と考えるよりも不動産においては、どういった収益形態を自身が好むのか?といった点は常々はっきりさせておいた方がよいかもしれません。


現物不動産ではなく、REITを選択した時点で急激な落下は付き物ですし、その覚悟がはじめからあるのであれば現在の値下がりは買い増しのタイミングとして『あり』と判断されるかもしれません。逆にこういったジェットコースターのような上下動が向かないと判断されるのであれば、着実な家賃収入を得られる現物不動産が向いているといえそうです。会社員の方ならば、勤務先や所属年数次第で投資のための大きな金額が融資していただけるわけですから。


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