コスパ重視の賃貸はじめました

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2013年9月4日水曜日

【オフィス空室率】7月は都心だけでなく地方の改善も著しい!



7月末時点の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は前月末比0.17ポイント低下の8.29%。改善は2カ月ぶり。

そして、都心だけでなく地方におけるオフィス空室率も低下傾向にあることは経済全体の底上げが進んでいることの裏付けということにもなります。




仙台市の空室率は7月末で13.00%。この1年で1.78ポイント下がり、4年7カ月ぶりの低水準。東日本大震災で被災した企業の移転需要や、復興を担う域外企業が活動拠点を設置する動きは一段落。足元で目立つのは、大手コンビニエンスストアの出店攻勢だ。(日経新聞)


福岡市の空室率も11.30%で前月比0.15ポイント改善した。札幌市中心部の空室率は9.28%と前月比0.25ポイント上昇したが、「大型の空室募集があったためで、全体では改善傾向」(三鬼商事)。




『日本の不動産はまだ割安!』と考えるゴールドマンサックスを含む外国人投資家の方々が、日本不動産へ次々に増資を決定していますし、それを追随するかの如く国内企業も日本不動産への投資に躍起になっている感じすらあります。


彼らの現在の購入・投資への動機は、間違いなく将来の賃料上昇を見越した投資であることを踏まえますと個人投資家もどう動くのかが問われるところではないでしょうか。ただし、都内におきましては、真新しいビルの建設ラッシュが激しいためか、ビルの賃料にも地域や物件によって差が出てきており、判断力が問われる状況となりつつあります。


不動産投資をこれから検討されている方は、お気軽にご相談ください。



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