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2014年2月21日金曜日

中古マンション価格も上昇!今後は都心の物件仕入れが鍵となりそう・・・



野村不動産アーバンネットが発表したレポートによると、昨年10月~12月期の首都圏エリアの中古マンション価格変動率は、四半期ベース比較でプラス0.2%。具体的なエリア別の価格変動率は、東京都区部でプラス1.1%、東京都下が変わらず、神奈川がプラス0.6%。埼玉県と千葉県はそれぞれマイナス0.4%。


神奈川県や東京23区は着実に上昇していることが確認できます。

こういった状況ですので、価値ある物件の仕入れが非常に大変であることは、不動産業界の方でなくともご存知なのではないでしょうか。分譲マンションなどをお持ちの方でしたら、ひっきりなしに「売却しませんか?」のチラシが入っていることと思います。さらに買い手側がこういった条件をすでに出していますよ!といったアプローチのチラシも増えましたね。




 昨年1年間(1月~12月)の価格変動率は、首都圏エリア全体でプラス0.6%でした。エリア別の年間変動率は、東京都区部でプラス3.3%、東京都下がプラス1.1%、神奈川がプラス1.3%など、年間を通じて上昇する一方、埼玉県はマイナス1.5%、千葉県はマイナス1.2%に。東京都区部を中心にした人気エリアで、中古マンションの購入意欲が強いというのが露骨となってきています。


この傾向は、中古マンションが大多数を占める投資用マンションに対しても同様。ある不動産会社の「2013年12月期 投資用不動産の市場動向調査」によると、運営する不動産投資サイトで、12月に新規掲載された区分マンション価格の平均は1,086万円で、11月より1万円下落したものの、投資家からの問い合わせ物件の平均価格は、11月より106万円上昇して1,021万円になっています。問い合わせ物件の価格の推移を見ると、8月に752万円まで下落したものの、9月には820万円、10月には878万円、11月には915万円と上昇しており、積極的に高額物件を物色する傾向が高まっていることが確認できます。


今後は、価値ある物件の仕入れがどれだけ調達できるのか?といった過酷な戦いが待っていそうです。私どもは、この点(物件の仕入れ)に関しては、少々の自信がございますので、都内でのマンション所有を考えているけれど、満足がいく物件に巡り会えないという方は是非ともお声がけください。



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