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2014年5月16日金曜日

イケイケのマレーシア・ベトナムの不動産は今どうなっている?




アジアの成長株といえば、ベトナムそしてマレーシアです。
成長の推移はまさに優等生。右肩上がりということです。


平均6%の成長というと日本の80年代(高度成長期)を彷彿させますが、気をつけなければならないのはマレーシアの中心部がすでに投資により過剰気味であるという指摘です。


首都クアラルンプールの不動産価格は2013年、前年比で37.66%上昇した。英国の不動産コンサルティング会社サビルズによると、13年に中国の機関投資家や個人投資家がマレーシア不動産に投資した金額は合計19億ドルと巨額。米国、英国に次いで投資先として人気を博しているというわけです。ただし、日本の高度成長期もそうでしたが、一度投資が過剰気味であると判断された場合、必ず「調整」が入ります。



この調整は、投資を自由に行える以上どうしたって付いて回る話です。
そして、その過剰気味(高値)で購入した方々が、調整が入り「損をする」というのも、これまでの結果をみれば明らかです。


2012年頃と比較すると非常に円安へと触れていますので、為替メリットも薄く、リスクばかりが大きくなっているというわけです。逆に日本の不動産は、今でこそ徐々に値上がりをはじめていますが、まだまだ割安だと判断されている状況です。



不動産投資は、やはりタイミングとご縁です。
皆様の投資が良き買物であったと思える物件に巡り会えることを願っています。

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