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2014年5月3日土曜日

次はヘルスケア不動産だ!国内最大規模REITがいよいよ始動です




まさにご老人の時代です。

ご老人が主役という意味でもあり、ご老人がビジネスの対象とされる時代でもある2つ意味をもちます。


誰もが歳をとり、誰もが病気を経験し、そして、誰もがいつかは灰となるわけですが、人口構成においては最も人数が多い世代、すなわちご老人の世代が貯金においても圧倒している世代でもあります。


ヘルスケア施設のREITは以前から存在していましたが、ヘルスケア「特化型」REITというのはこれまで存在していませんでした。今回は、新生銀行(証券コード8303)やケネディクス(証券コード4321) 、長谷工コーポレーション(証券コード1808)、三菱UFJ信託銀行、LIXILグループ(証券コード5938)、損害保険ジャパンは資産規模1,000億円、取得物件数70件程度を目標に介護・医療に特化したREITを年内にも立ち上げることがほぼ決定のようです。


日本はすでに超高齢化社会に突入しており、これからも老人ホームや医療施設のニーズは高まるばかりです。一方で、これらの施設を建設するための資金調達をどうするかという点はなかなか答えのでない問題でありました。不動産投資信託(REIT)という手法は、この問題を上手く解決し、ヘルスケア施設の円滑な建設を促すこととして期待が高まっています。


一方で、REITは投資家の資産運用を第一として考えられた投資商品の一つであり、世界情勢が大きく変化した際、施設を利用しているご老人たちのケアは最後まで保証されるのか?といった不明瞭な問題点もついて回ります。安倍政権の政策は、想像以上に効果を発揮しており、不動産業界もこの恩恵にあずかっています。


日経平均株価をみましても、不動産株が株式の底上げに大きく貢献しています。
オリンピックまで、まだ少し先の話ではありますが、不動産はジワジワと上昇してくれることを期待したいと思います。

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