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2014年6月8日日曜日

過去最多216万人!毎年を増え続ける生活保護受給者・・




日本で生活保護を受給する方が、毎年増え続けている点は気になるところです。昨年から経済が大きく上昇しているにもかかわらず・・・です。



生活保護支給はセーフティネットでもあり、同時に人間をダメにする麻薬的作用が混在する制度です。イギリスでは、これが顕著で労働者の多くは移民で、生活保護に依存するイギリス人が少なくない点です。本国の方によりますと、一度生活保護で生活が回ってしまうと働く気持ちになれないとのことです。つまりイギリスにおいては、一時的なセーフティネットであるはずの生活保護制度が、一時的ではなく半永続的に利用されているということです。




日本でも、この点は危惧され続けていますので、生活保護受給者へは現金ではなく金券での支給がふさわしいのではないか?という議論が後を絶ちません。ご存知の通り、一部の生活保護受給者が生活保護をあてにしてパチンコ・競馬にどっぷり支給された資金を遣うといったケースが後を絶たないためです。現在、現役世代が生活保護制度を支えるために支払っている費用は、一般のサラリーマンで毎月5千円程度と言われています。



要するに私どもが汗水たらして働いたお金から5千円/月が流れており、それが一定の割合で博打に利用されているということです。本来の目的のための制度であれば、多くのビジネスマンが制度を支えることに合意してくれると思いますが、不正受給や博打のための制度と化しているとしたら、到底合意を得れるような制度ではないということになってきます。また、制度を利用しようと生活保護申請を行っても、申請が受付けられる方となかなか受付けてもらえない方が存在するのも問題視されるポイントです。



求人倍率は景気と共に上昇していますが、過去最多216万人が生活保護受給者であり続ける現実。それほどに一度制度を受ける立場となった場合、働いて同額を自身で稼ぐというのがバカらしく思えるのかもしれません。生活保護制度は、セーフティネットであると同時に中毒性の強い制度であることを再認識させられるニュースでした。


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