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2014年12月27日土曜日

中国企業における海外不動産投資が活発化!5年で20倍、総金額は1.4兆円・・




中国国民や中国企業は、自国を信じないと言われますが、不動産バブルが崩壊した現在は、この流れが、さらに顕著となっています。

中国国内の不動産取得は、2014年は前年比マイナス10.8%。

リーマンショックの翌年(2009年)は、海外への不動産投資額が6億ドル(約721億円)だったのに対し、2014年初頭には120億ドル(約1.4兆円)と、20倍になったことがナイトフランクの調査結果で明らかになりました。プレイヤーの多くが、不動産デベロッパー、投資会社、保険会社が主なプレイヤーだが、次は超富裕層、中小デベロッパーなども参戦し今後も勢いは衰えそうにありません。特に、今年(2014年)は中国国内の不動産バブルが崩壊していますので・・。

海外不動産の主な投資先は、米、英、豪の3カ国が中心。特に経済回復が順調な米国では、マンハッタンが米国での不動産投資活動の28.3%を占め、次いでロサンゼルス27.2%、サンフランシスコ18.7%。また英国では、2012年〜2013年の1年間でロンドンは取引が3倍となっています。14年に入ってからはNY、シドニー&メルボルンが増加。ランキングには入っていませんが、日本での取引も当然ながら活発です。

特に神奈川県川崎市や表参道が最寄り駅となる南青山周辺は中国人からの問合せが殺到しているのだとか・・・。





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